好中球の正常値
白血球の数は、体の中にウィルスや細菌が進入すると、すぐに増加する仕組みになっています。ですから白血球の数を調べることで、病気の診断に使う手がかりとします。白血球のには、5種類あって好中球や好酸球、好塩基球、単球、そしてリンパ球があり、形が違うだけでなく、それぞれがかかる病気によって増減する仕組みになっています。白血球の正常値は立法ミリメートルあたり、4千〜8千個となっており、好中球はそのうちの60%程度が正常値となります。つまり好中球の正常値は2500個〜5000個程度となります。