スポンサードリンク


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサードリンク

好中球のsegとは

好中球segとは

血液検査を行うと、いろいろな数値が出てきてどんな数値がどんな意味を持っており、どんな問題があるのかがとても複雑なように感じます。血液は赤血球系の物質や濃度により、RBC、PCV、Hb、MCV、MCH、MCHC、TPなどに分類され、白血球系の物質や濃度によっては、WBC、Band-N、Seg-N、Lym、Mon、Eos、Basなどに分かれます。

赤血球系の数値では主に「貧血」であるかどうかを判断できますし、白血球系の数値では主に「炎症が体内のどこかでおきているか」、「ストレス過多で無いか」、「アレルギーがあるかどうか」などが分かります。今回の記事のタイトルにもなっているSEGと言うのは、白血球のうちの好中球のことであり、好中球のなかでも、分葉核球のことを指しています。好中球は、桿状核球(STAB)と、分葉核球(SEG)に分類できますが、それは、できてからどのくらいたっているかどうかで分類しています。できてから間もない白血球を桿状核球とよび、できてから時間が経っているものを分葉核球(SEG)と呼んでいます。正常値はそれぞれにありますが、あまりにもかけ離れていなければ、それほど神経質になる必要はなく、あくまでも目安として、参考程度に考えておいた方が良いでしょう。

スポンサードリンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。